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「ボイジャーエクセルリラックス」 は、深層心理に深く働きかけ、集中力などを高めていくことが期待できます。

 通常意識がはっきりと目覚めている状態、つまり意識が外部を取り巻く環境へと向けられている状態に現れます。
この文章を読んでいる時こそ、ベータ波状態にあると言うことです。周波数は1秒間におよそ14~30ヘルツです。


 リラックスしている状態、夢見ごこち気分のような状態、もしくは眠っているときに現れます。
過去20数年間、アルファ波は瞑想のような落ち着いた頭脳明晰な精神状態と関連しているといわれています。周波数は1秒間に9~13ヘルツです。


 深いリラクセーションの状態やより高度の瞑想の中でも見られます。また、シータ波の動きは洞察力や学習力にも関連しています。周波数は1秒間に4~8ヘルツです。


 この最も遅い脳波の動きは、熟睡時に、あるいは非常に経験豊富な瞑想者の間に見られます。周波数は1秒間に1~3Hzです。

人間の左右の脳についての記憶能力は1(左):100万倍(右)と言われています。左脳は私たちが通常の読書や勉強をするように、理解を必要とするため低速で一度に憶えられる量も限られています。

それに対し右脳はイメージ化して記憶するため理解を必要とせず高速でしかも一度に大量に記憶できます。

コンピューターに例えれば
  左脳・・・記憶容量が小さい低速の家庭用パソコン
  右脳・・・記憶容量が巨大で高速のスーパーコンピューター
といったところです。

低速学習ならば左脳、高速学習ならば右脳が活性化する

しかし、私達が普通に読書したり勉強する時は、理解を中心に学習しますから、左脳が働き情報の入力も低速です。

天才的な記憶力をもつスーパーコンピューター右脳は、理解型の低速学習には不向きなため、眠ったままです。

記憶力を良くし頭の回転を速くするには、スーパーコピューター右脳に適した学習をすればよいのです。





速読などの達人が5分くらいで1冊の本を読んだりしますが、理解をしながら左脳を働かせて読む普通の読み方では、物理的に不可能です。

なぜ、速読が可能になっているかと言うと、理解を求めずただ高速に情報を入力することにより高速のコンピューターである右腦が働いているからです。(速読の場合は視覚の訓練が必要)

速く聴く場合も、情報を2倍速から4倍速の高速で大量に入力すると、左脳は情報を処理する力がないのでそのスピードに追いつけず、高速処理のできる右脳に処理をまかせます。

ですから右脳を活性化するには高速学習のトレーニングをすればよいのです。


左脳 右脳
記憶能力 100万倍
スピード入力 低速 高速
記憶量 微少 巨大
入力方法 理解必要 イメージ化
脳波 β波で全開 α波で全開
意識 義務的・プレッシャー・緊張・イライラ 楽しむ・集中・没頭・リラックス
学習 一般的な学習。読書、仕事での記憶 速読・速解・速聴きによる右脳学習法



普通、私たちが英単語や熟語を覚えるとき「1日10個ずつ1週間で70個」という左脳式記憶法を使います。この方法は、上表の「低速で理解を必要とし、少量記憶」しかも忘れやすい記憶です。

ところが、私たちが赤ん坊の頃に語学(日本語)を学ぶときは、理解など考えず、1日10個というノルマもありません。ただ、親や周囲の人たちが毎日「高速で大量に入力」された単語を自然に覚えていきます。

しかも、文法などの左脳的理解ではなく、リンゴを見て・触って・食べて記憶するような右脳的イメージ記憶です。

ですから、英語などの語学を覚える時は「高速で大量に入力したり、イメージ脳を使う右脳的記憶法」をマスターすれば、楽に記憶ができるだけでなく、右脳が開発され記憶力をはじめその他の能力が驚くほどアップします。


右脳学習をするときは、デジヴォで英文を高速で聴き取るように心がけてください。ただその際、脳波がベータ波だと左脳が働き「理解思考」になりますので、脳波をアルファ波にすると右脳が全開となり成果は飛躍的にアップします。

始めのうちは慣れないので戸惑うかも知れませんが、繰り返す内に聴いている内容が自然に頭の中に浮かぶようになります。また、速読とちがい特殊訓練は一切必要ありません。誰でもできます。

最近、「語学をマスターしたければ勉強するな」という趣旨の本がたくさんでていますが。これは「従来の左脳型より本来の高速右脳学習にしましょう」という事です。



株式会社エムロック 代表取締役 中道唱力オーナー兼会長 戸矢崎優里子